NHKドラマ「ゲゲゲの女房」

NHKのドラマ「ゲゲゲの女房」が

今月25日に終了しました。

とても人気があったそうです。

私も観ていました。


私自身は、水木しげる役の向井理さんの醸し出していた雰囲気を

懐かしく感じていました。


というのは、もう15年以上前のことですが

当時、アンデス楽器”ケーナ”の演奏に多少の自負もあり、

ごく短い期間ですが、アンデス音楽のプロの演奏家の方と一緒に演奏したり

その方の家に出入りしていたことがあります。

その演奏家の方の醸し出していた雰囲気と

ドラマの水木しげるの雰囲気がとても近かったのです。

メジャーでない世界で芸術活動で生きていく大変さと

好きなことで生きていく幸福さが

普通の仕事をしていく人とは違ったオーラを放っていたのだと思います。


私は、いわゆる”イケメン俳優”といわれる向井理さんが

普段どういう演技をしているのか知りません。

ですから、あの雰囲気が”地”なのか

ゲゲゲの女房用の演技なのかよく分かりません。

でも、後者だとして、そのために雰囲気を作っていたとしたら

その本物感は大したものだと思います。

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