実りの秋

ようやく気候も秋らしくなり、待ちに待ったキノコシーズンの到来です。

さすが秋!と、いわんばかりに

そこここにハナイグチが出てきています。



さらに、タマゴタケも発見。




それ以外にヤマイグチらしきものも発見しましたが

確信が持てません。

山栗も拾いました。

たくさん収穫できました。


ただ、昨年は沢山あったツノハシバミ

ほとんどなっていません。

猛暑の影響でしょうか?


夕食は、山栗の栗ご飯と、ハナイグチのキノコ汁、

タマゴタケの炒め物でした。

キノコ汁は、良いダシが出てとてもおいしかったです。


7、8年前に

”日本一の朝食が食べられる宿”といわれる

石川県のかよう亭という宿に行きました。

”食”で人気の宿だけに、自称食通が沢山来るようですが

一番人気は秋の天然キノコのキノコ汁とのことでした。

つまり、天然キノコのキノコ汁というのは

うまくいくととてもおいしいのです。


ちなみに、私がかよう亭に行ったのは

5月頃で、山菜づくしでした。


この旅行で、山菜のうまさを知り、滋味の魅力を知りました。

それが、ここに来てキノコや山菜採りにつながっている気がします。

そんなことをことを考えながら、ハナイグチの汁をすすります。

Comments are closed.