取り扱い案件

弁護士に法律相談をすると、どんな話を聞くことができるのでしょうか?

  1. ご相談内容の妥当性
    • ご相談の主旨が、法律上妥当なものかどうかお話しします。
  2. 対処の方法
    • ご相談の件に関して、どのように対処すればよいのかお話しします。
    • ご自身で対処することをすすめる場合
      • 費用や早期解決という面を考慮すると、当面はご自身で対処することが最善の場合もあります。このような場合、どういう状態になったら弁護士に依頼すべきかもお話しします。
    • 弁護士への依頼をすすめる場合
      • 費用の面を考慮に入れても弁護士に依頼したほうがよい、と判断した場合には、弁護士への依頼をお勧めします。その場合、どのくらい弁護士費用がかかるかも説明いたします。だからといって、弁護士に依頼をする必要はありません。依頼するかどうかは、弁護士のアドバイスをもとにご自身で判断してください。
    • 他の専門家への相談ををすすめる場合
      • 相談の内容によっては、弁護士よりも税理士、司法書士、公証人等のほうが、適切に対処できる事案もあります。そのような場合には、他の専門家へのご相談をお勧めすることがあります。
  3. このまま放っておいたらどうなるか?
    • 弁護士が状況を判断し、打つべき対策をアドバイスいたします。このまま何もしないでいたら、どうなるのかをお話しすることがあります。事案によっては、何もしないことが最善の対策というケースもありえます。しかし逆に、早急に手を打たなければならない場合もあります。
  4. 注意事項など
    • 上記以外にも、注意事項などがあればお話しします。特に時効が関係してくる場合などには、いつまでに具体的行動を決断すべきかを説明することがあります。ご相談の内容に応じて、適切な注意事項をご説明します。
離婚
相続・遺言
交通事故
労働問題
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